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2018年11月 9日 (金)

Orvill by Gibosn Dove の再々塗装!(泣) 〔その4・下地完成。激疲れ!〕

あと少し・・・・・・・。
下の写真は、本日の240番をかけ終わったところです。(80→120→240番)

ちなみに、ブリッジ回りは、色々と手法を駆使してある程度仕上げてあり、これからの削りは、あまりブリッジ回りに拘らなくてもいいようにしてあります。

ですが、この形状のブリッジ回りをブリッジぎりぎりで削るのは、素人には無理でした。(結構頑張ってはいるのですが・・・・・・・)

Img_20181109_153943


続いて、360番。これで終わりにする予定・・・・・・。
360番が終わった写真が以下のものです。
Img_20181109_163554

水性ステインとサンディングシーラー(油性)は購入済みです。
また、試し塗をしたいので、板も買ってきました。

砥の粉やったほうがいいのでしょうか?
水性ステインに砥の粉を混ぜてもOKと説明書に書いてありましたが、スプルースは砥の粉不要とのネット上に書かれていたけど・・・・・・・。

さてさて、どうしたものか・・・・・・・・・・・。

もし、このブログを見て、ご自分のギターを下地まで削ってのリフィニッシュを考えている方がいらっしゃたら、私は「やめた方がいい」とお勧めします。

ブリッジの脱着がご自身でできるの方で、電動工具が自由に使える環境であれば大丈夫と思いますが、サンダーが使えず、ブリッジを外さないでのリフィニッシュは、素人には敷居が高すぎますし、労力が半端ないです。

私もこれからの塗装で失敗したら、絶対後悔すると思います。
(やめときゃよかったと・・・・・・・)

でも、弾くのが嫌になるほど、トップの白濁やムラが酷くなってしまったので、作業に踏み切ったのですが、ここまでくるのは本当に大変でした。

もう、部屋粉だらけです。空気清浄機が狭い部屋で2台稼働しています。

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